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電磁波・低周波音等測定調査

電磁波・低周波等測定調査

  • 自宅に強い電磁波が出ていないか確認したい
  • 子ども部屋や寝室の電磁波環境を調べたい
  • 送電線や高圧線の近くに引っ越すため、周辺の電磁波レベルを測定してほしい
  • 太陽光パネルやオール電化住宅の電磁波影響を調べたい
  • 職場やオフィスのPC・コピー機・Wi-Fiからの電磁波を確認したい
  • 工場や作業場で発生する低周波の影響を把握したい
  • 電磁波過敏症の症状があるため、生活環境の測定を依頼したい
  • マンション隣室からの電気設備・配線による電磁波が気になる
  • 新築やリフォーム時に、電磁波対策が必要かどうか調べたい

電磁波や低周波は、スマートフォンやWi-Fi、家電製品、高圧送電線など、私たちの生活のあらゆる場所で発生しています。一説には、強い電磁波を長期間浴び続けると、頭痛・不眠・倦怠感などの体調不良につながる可能性があるといわれ、現在も研究が続いています。
原因不明の頭痛や耳鳴り、不眠などの症状があり、自宅や職場の近くにダムや発電施設などがある場合、測定調査を行うことで不安やストレスを解消できるかもしれません。

電磁波・低周波等測定調査のイメージ写真

専門測定器を用いて生活環境の安全性を確認

調査内容

電磁波・低周波等測定調査の主な調査方法は以下の通りです。

  • 専用測定器による電磁波(高周波・低周波)の数値測定
  • 室内・屋外の各エリアでの電磁波強度チェック
  • 家電製品・配線・無線機器などの発生源を個別測定
  • 送電線や基地局など外部要因の影響確認
  • 測定データを基準値と比較し、安全性を評価

調査料金

基本料金
55,000円(税込)〜
※提供資料の分析・情報整理・調査企画・調査機材の選定及び手配など含む

電磁波・低周波等測定調査の料金は、調査対象の建物やエリアにより費用が変動します。
追加料金や成功報酬についても事前に明確にご案内いたします。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

電磁波・低周波等測定調査でわかること

  • 自宅や職場の電磁波・低周波の強度と分布状況
  • 電磁波の主要な発生源(家電・配線・外部設備など)
  • 特定の場所での電磁波が基準値を超えているかどうか
  • 電磁波が集中しているエリアやリスクの高い場所
  • 電磁波過敏症の症状に関係する可能性のある要因
  • 電磁波対策(配置変更・シールド・遮断など)が必要な箇所
  • 健康・安全面に配慮した生活環境改善の方向性

※違法性がある調査はお引き受け出来ません。予めご了承ください。

電磁波・低周波等測定調査の調査事例

新築マンションでの健康被害の不安を解消

30代ご夫婦から「新築マンションに引っ越してから頭痛や不眠が続いている。電磁波の影響ではないか」とのご相談をいただきました。

小さなお子様がいるため、健康への影響を心配されていました。リビング・寝室・子ども部屋を中心に電磁波や低周波の測定を実施したところ、寝室のベッド近くに設置していたWi-Fiルーターと電源タップから強い電磁波を検出。配置を変更し、遮蔽シートを併用することで数値が大幅に改善しました。

オフィスでの作業効率が改善

中小企業の経営者様から「長時間デスクで作業すると、頭痛や肩こりがすると従業員からの訴えがあった。オフィス環境に問題があるのでは」とのご相談をいただきました。

オフィス全体を測定したところ、複数のコピー機やサーバーラック周辺で電磁波の高い数値を確認。また、床下の電源配線が低周波を発していることが分かりました。機器の配置換えやアース対策を実施した結果、作業環境の改善後は社員の不調が軽減され、生産性の向上につながったとご報告いただきました。

高圧線の近くに建つ一軒家の低周波を測定

郊外に住むご家族から「自宅のすぐ近くに高圧送電線があり、子どもの健康への影響が不安」とのご相談をいただきました。

特に寝室や子ども部屋での低周波を心配されていました。住宅内外を測定した結果、送電線の影響による低周波が一定レベルで検出。ただし国際基準を大きく下回る数値であることを確認しました。測定結果を報告書にまとめて依頼者に説明したところ、「不安が解消され、安心して生活できる」と喜んでいただけました。

よくあるご質問(FAQ)

電磁波や低周波による健康被害は本当にあるのでしょうか?

現時点で、電磁波と健康被害の因果関係は立証されておらず、科学的根拠はありません。しかし、電磁波や低周波による体調不良を訴える人が存在することも確かです。「電磁過敏症かもしれない」「体調不良の原因かもしれない」と不安を募らせながら放置するより、実際の数値を測定して現状を把握することで安心につながる場合もあります。

自宅や職場の電磁波を自分で測ることはできますか?

市販されている家庭用の簡易測定器では、精度に限界があります。機器によっては特定の周波数帯しか測れないため、「数値は低いのに実は強い電磁波がある」といったケースも少なくありません。プロの調査では、広帯域の測定器や低周波専用の測定器を使用し、電場・磁場・周波数ごとの詳細な数値を記録します。さらに結果を国際基準(ICNIRPガイドライン等)と比較し、健康リスクの有無を専門的に判断できます。

電磁波や低周波はどんな場所で強くなりやすいですか?

一般的に、Wi-Fiルーターやスマートフォンの充電器周辺、IHクッキングヒーターや電子レンジなどの家電製品、高圧送電線や変電所の近く、オフィスのコピー機、サーバーラック周辺、車内の電装系機器周辺などは、数値が高くなることがあります。特に寝室や子ども部屋にルーターや電源タップが置かれているケースでは、不眠や体調不良の原因となる場合があります。

電磁波・低周波測定調査ではどんな機材を使用しますか?

調査員が使用する主な計測機材は、広帯域電磁波測定器(高周波・マイクロ波用)、低周波電磁界測定器(電場・磁場の強度を測定)、スペクトラムアナライザー(周波数ごとの電波を解析)、データロガー(時間帯ごとの変化を記録)などです。これらを駆使して住宅・オフィス・工場・車両など、あらゆる環境で正確な数値を取得し、レポートとして可視化します。

測定結果で「数値が高い」と分かった場合、どうすればいいですか?

数値が基準を超えていたり、体調不良の要因となる可能性がある場合は、調査員が改善策をご提案します。具体的には。機器の配置換え(特に寝室や作業スペースから離す)や遮蔽シートやカーテンでの防護、アース(接地)処理を施すといった対策が効果的です。無理なく実行できる方法を優先し、必要に応じて再測定で効果を確認することも可能です。

どんな人が電磁波・低周波測定調査を依頼していますか?

頭痛や不眠が続き「電磁波過敏症かもしれない」と感じている方、小さなお子様や妊娠中の方がいるご家庭、高圧送電線や基地局の近くにお住まいの方などです。また、従業員の健康や作業効率を改善したい企業や工場・研究所などで安全基準を確認したい事業者様などからご依頼を受けることもあります。

ご相談からの流れ
(専任の営業担当が対応いたします)

①ご相談 お電話・メールでご予約いただき、ご相談内容をお聞かせください。 ②調査ご提案 専任の営業担当が、調査プランとお見積りをお知らせします。 ③ご契約 ご契約後、調査プランに合わせ、調査員が調査を開始いたします。 ④調査報告 調査報告書をお渡します。参考までに今後のご提案もいたします。

お見積り・ご相談は無料です。
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