ストーカー調査
- 別れた元交際相手が、自宅付近で待ち伏せをしている
- 職場や学校の帰り道で、いつも同じ人物に後をつけられる
- 毎日ポストに差出人不明の手紙やプレゼントが届く
- SNSで複数のアカウントからしつこくメッセージや「いいね」が送られてくる
- 自宅の近くで不審な車やバイクが頻繁に停まっている
- 家族(娘・妻など)が知らない人物に繰り返しつきまとわれている
- 近所や通学路で、特定の人にじっと見られている気がする
- 被害を警察に相談したが、証拠がないため動いてもらえなかった
令和3年8月のストーカー規制法改正により、規制の対象行為が拡大されました。
ストーカー行為は、恋愛感情のもつれや拒絶された恨みや怒り、妄想や勘違いから憎悪を募らせるなど、相手の一方的な好意や憎しみから起こります。次第にエスカレートしていく傾向が強く、ときには凶悪な犯罪に発展する場合があるため、早期対応が大きな鍵となります。
さくら幸子探偵事務所は、東京都公安委員会届出の正規探偵事務所として、長年の調査で培ってきたノウハウを生かし、ストーカー被害の事案に最も適したスタイルで証拠収集にあたります。
第三者からのつきまといや待ち伏せ、執拗な交際要求などされている場合は、一人で思い悩まず、ぜひ当社にご相談ください。

調査内容
ストーカー調査の主な調査方法は以下の通りです。
- 尾行調査
- 張り込み調査
- 聞き込み調査
- 身辺調査
- SNS・ネット調査
尾行・張り込みによって、つきまといや待ち伏せの事実を確認・記録します。
また、対象者の行動パターンや出没時間を把握し、必要に応じて身元の特定も実施します。
調査料金
| 基本料金 | 55,000円(税込)~ ※提供資料の分析・情報整理・調査企画・調査機材の選定及び手配など含む |
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ストーカー調査の料金は、調査対象者の情報量や調査項目により費用が変動します。
追加料金や成功報酬についても事前に明確にご案内いたします。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
女性カウンセラーに相談できるので安心
さくら幸子には専門の女性カウンセラーが在籍しています。
ストーカー被害で不安な思いをしている女性に同性の立場から寄り添い、安心してご相談いただける環境を整えております。
ストーカー調査でわかること
- つきまとい行為の有無
- 待ち伏せや尾行の事実
- 接触の回数や頻度
- 対象者の身元情報
- 対象者の行動パターン
- 証拠写真・映像
- SNSやオンラインでの監視行為
- 安全に生活するためのリスク状況
※違法性がある調査はお引き受け出来ません。予めご了承ください。
元交際相手のつきまといに苦しむ女性からの依頼
別れた元交際相手が自宅付近で待ち伏せを繰り返し、SNSにも執拗にアクセスしてくるようになり「毎日が怖くて眠れない」とSOSをいただきました。
調査員が自宅周辺で張り込みを行ったところ、元交際相手が依頼者の帰宅時間に合わせて現れる様子を確認。尾行調査で自宅までつけている事実を写真・動画で記録しました。収集した証拠を警察へ提出したことで、ストーカー規制法に基づき加害者に警告が出されました。
職場での出待ち行為に悩む接客業の女性からの依頼
仕事終わりにいつも同じ人物が店の前で待っており、自宅付近までついてくる気配があるというご依頼内容でした。
そこで、勤務先から自宅まで複数日にわたり調査を実施。特定の男性が毎回退勤時間に合わせて現れ、依頼者の後をつけていることを確認。法的に有効な証拠写真や動画を確保したことで、弁護士を通じて接近禁止命令の申立てを行うことができました。
つきまとい被害に悩む娘を心配した父親からの依頼
52歳の会社員男性から「大学生の娘が知らない人に何度もつけられている」とのご相談をいただきました。
娘さんはつきまといの恐怖から外出を控えるようになってしまい、家族全体が不安を抱えていました。通学ルートに調査員を配置したところ、不審な男性が一定の距離を保ちながら娘さんの後を追いかけている様子を確認。数日間にわたり行動を記録し、身元を特定しました。
- ストーカー調査では具体的に何を調べてもらえるのですか?
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ストーカー調査では、尾行調査による行動記録や張り込み調査による監視行為の確認、聞き込み調査・身辺調査による加害者の身元特定などを行います。また、SNSやメールを通じた接触の有無なども確認し、記録します。単なる「不安」や「思い込み」ではなく、客観的な証拠を押さえることがストーカー対策の第一歩となります。
- ストーカー行為の証拠は警察や裁判で使えますか?
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はい、探偵事務所が作成する調査報告書(写真・動画付き)は、警察への提出や裁判における証拠資料として使用できます。警察は被害届を受理する際に「継続的な付きまといの事実」が確認できる証拠を求める傾向があります。被害者本人の証言だけでは不十分な場合があり、第三者が取得した証拠が非常に重要です。また、弁護士を通じて裁判や接近禁止命令を申し立てる際も、探偵の報告書は裏付け資料として有効です。
- ストーカー被害かどうか確信が持てません。それでも相談して大丈夫ですか?
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もちろん可能です。「同じ人をよく見かける」「SNSで監視されているように感じる」など、不安はあるが証拠がない状態のご相談者様も多くいらっしゃいます。
実際に調査を行い、付きまといの事実が確認できれば、証拠を押さえて解決に向けた行動が取れます。調査の結果何もなかった場合であっても、「被害はなかった」と安心を得られるという大きなメリットがあります。 「気のせいかもしれないから相談しづらい」という方こそ、早めのご相談をおすすめします。
- 調査にはどれくらいの期間がかかりますか?
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調査期間はケースによって異なります。対象者の行動パターンや接触頻度によって、数日で証拠が集まる場合もあれば、数週間にわたる調査が必要になることもあります。継続的な付きまといや、複数の場所で待ち伏せされるなどの複雑なケースでは、1ヶ月以上かかる場合もあります。緊急性が高い場合は最短即日で調査開始できるため、早めにご相談いただくことで被害拡大を防げます。
※ご依頼いただいたタイミングや調査員の空き状況によってはご希望に添えない場合もございます。
- ストーカー調査を依頼したことが相手にバレることはありませんか?
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ご安心ください。対象者に気付かれないよう、専門の調査員が高度なスキルを用いて調査いたします。尾行や張り込みの際は、周囲から不自然に見えないよう配慮します。また、依頼者の個人情報や相談内容が相手に漏れることは一切ありません。探偵業法に基づき、守秘義務を徹底していますので、安心してご依頼いただけます。
- 家族や友人がストーカー被害に遭っています。代理で相談できますか?
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はい、可能です。ストーカー被害は、ご本人が精神的に追い込まれて相談できないケースも少なくありません。その場合、ご家族やご友人に代理としてご相談いただき、調査依頼を進めることも可能です。ただし、調査契約を結ぶ際には、ご本人の同意が必要になる場合がございます。
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