盗聴・盗撮器発見調査
- 引っ越し先に前の住人が盗聴器を残していないか確認したい
- 離婚や別居中の配偶者が自宅に盗聴器や盗撮カメラを仕掛けているか調べたい
- ストーカー被害を受けており、自宅に盗撮カメラが仕掛けられていないか不安
- 恋人や元交際相手に監視されている気がする
- 家の中で知らない人に会話の内容を知られているような気がする
- 会議室や役員室に盗聴器が仕掛けられていないか定期的にチェックしたい
- 社員寮や社用車に盗聴・盗撮機器が取り付けられていないか確認したい
- 機密情報が外部に漏れている気配がある
- 新しく入居したオフィスに前のテナントが盗聴器を残していないか調べたい
- 店舗内やバックヤードに不審な機材がある
- 交際相手の自宅や車に盗聴器があるかどうか調査してほしい
- 自家用車やバイクにGPS発信機が付けられていないか確認したい
全国で販売されている盗聴器は年間に30万個とも40万個ともいわれており、常に数百万個の盗聴器が出回っていると考えられています。
近年では高性能化、小型化が進み、思いもよらないものに寄生するかのように取り付けられ、被害が全国的に拡大しております。例えば、パソコンのマウス、キーボード、USBコード、ボールペン、電卓、折りたたみ傘など、挙げればきりがありません。
電池タイプの作動時間は概ね1週間前後、コンセント型などの家庭用電源タイプのものは半永久的に壊れるまで盗聴し続けます。
デジタル式電波を使った盗聴器や、デジタル携帯電話を使った盗聴器、有線式盗聴器などを発見するには、専門的な知識と技術が必要です。
当社では、専門スタッフが最新鋭の探索機を使っていち早く盗聴器を発見します。また、弊社の他部門と連携して卑劣な盗聴者を特定。あなたを見えない不安から守ります。

調査内容
盗聴・盗撮器発見調査の主な調査方法は以下の通りです。
- 専用機材を使った盗聴電波の検出・小型盗撮器の発見
- 電源系統への不正機器設置の確認
- 家具・家電・日用品に擬装された機器の確認
- 車両(車・バイク)への盗聴器・GPS発信機の有無調査
- 無線LANやBluetoothなど無線通信を悪用した不審電波のスキャン
- 建物内外の不審物チェック
専用機材で盗聴電波や不審な通信を徹底検出し、室内・オフィス・車両の隅々まで調査します。
コンセントや家電に擬装された機器や小型カメラも発見可能です。
調査後は結果報告と防止策もご案内します。
調査料金
| 基本料金 | 55,000円(税込)~ ※提供資料の分析・情報整理・調査企画・調査機材の選定及び手配など含む |
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盗聴・盗撮器発見調査の料金は、調査対象の建物やエリアにより費用が変動します。
追加料金や成功報酬についても事前に明確にご案内いたします。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
盗聴・盗撮器発見調査でわかること
- 室内やオフィスに盗聴器・盗撮カメラが設置されているかどうか
- 設置場所・種類・作動状況
- 電波を発している盗聴器の周波数・送信範囲
- GPS発信機が車両に取り付けられているかどうか
- 発見された機材の電源供給源や仕掛け方(電池式・コンセント連動など)
- 不審な通信機器(Wi-Fi・Bluetoothなど)を利用した監視の有無
- 調査対象の環境が「安全」か「危険」かの可視化
- 今後の盗聴・盗撮防止に向けた改善点
※違法性がある調査はお引き受け出来ません。予めご了承ください。
部屋の中で話した内容が他人に知られている
20代の女性から「誰にも伝えていない会話が友人に知られている。部屋の中で話した内容が外に漏れていないか調べてほしい」というご依頼を受けました。
調査員が専用機材で部屋をチェックしたところ、コンセント部分に盗聴器を発見。生活音や会話を外部に送信できる仕組みになっていました。盗聴器を撤去し、警察への相談をサポートしたところ、依頼者から「安心して生活できるようになった」と安堵の声をいただきました。
オフィスのトイレで小型カメラを発見
経営者の方から「社内で話した内容が競合に漏れている」「社員がトイレで不審な小型カメラを見つけた」とのご相談を受けました。
オフィス全体をくまなく調査した結果、会議室のコンセントタップ内から盗聴器を発見。また、トイレの換気口から小型カメラも見つかりました。速やかに撤去・証拠を確保し、被害届を提出。社員への説明を行い、再発防止策も導入したことで、職場の安心感が戻りました。
引っ越し直後の不安を解消
新築マンションに引っ越したばかりのご夫婦から「以前の住居でストーカー被害に遭ったため、新居に盗聴器や盗撮カメラが仕掛けられていないか不安」とのご相談をいただきました。
入居直後に調査を実施。コンセント・照明・エアコン・浴室などを調べた結果、不審な機器は発見されませんでした。 「これで安心して新生活を始められる」と、予防目的で調査を受けるケースの大切さを実感されたとのことです。
- 盗聴器や盗撮カメラは本当に一般家庭や会社でも見つかるのですか?
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はい、実際に発見されるケースは珍しくありません。盗聴器や盗撮カメラはインターネット通販や家電量販店で誰でも購入可能で、サイズも小型化・高性能化が進んでいます。例えば、コンセントタップやUSB充電器に偽装された盗聴器、煙探知機や置時計型の盗撮カメラなどは、外見だけでは気づけないことも多いです。当社の調査では、専用の周波数探知機や電波測定器を用いて、肉眼では確認できない機器を特定できます。
- 盗聴・盗撮が行われているか自分で確認する方法はありますか?
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スマホアプリや簡易的な盗聴器発見器も販売されていますが、これだけでは発見できないケースが多いです。理由は、盗聴器が使う周波数帯は多岐にわたり、プロ仕様の機材でなければ検知できない信号があるからです。また、機器が電源オフの状態では電波を出さないため、自力での確認には限界があります。本当に安心を得たい場合は、専門の調査員による調査を依頼するのが確実です。
- 盗聴器や盗撮カメラはどんな場所に仕掛けられることが多いですか?
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一般的に多いのは、コンセントタップや延長コードの内部、照明器具、エアコン、換気口、置時計やぬいぐるみ、USB充電器などの日用品のほか、浴室やトイレの換気扇周辺、車内のシート下やダッシュボードなどです。とくに「電源を取りやすい場所」「自然に視界に入る位置」に仕掛けられる傾向があります。盗聴・盗撮器発見調査では、生活空間の隅々まで専用機材で確認します。
- 盗聴・盗撮器発見調査ではどんな機材を使うのですか?
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プロの探偵事務所では、電波探知機(広帯域受信機)やノイズ発生器、赤外線カメラ・レンズリフレクター、金属探知機、光学式盗撮カメラ発見機といった専門機材を使用します。これらを高いスキルを持った調査員が使い分け、部屋の壁・家具・電化製品・車両などを調査します。家庭用の安価な探知機とは精度が大きく異なります。
- 調査にかかる時間や料金はどのくらいですか?
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一般的に市販されている盗聴器の探索であれば、30分~1時間程度、盗聴器、盗撮カメラの探索で2~3時間程度です。調査料金は依頼先や部屋の広さによって異なりますが、数万円〜十数万円が相場です。会社やビル全体を調べる場合は、規模に応じて費用が加算されます。当社では無料相談を行っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
- もし盗聴器や盗撮カメラが見つかった場合、どうすればいいですか?
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発見後は勝手に取り外さず、まずは専門家や警察に相談してください。証拠を残した状態で調査員が報告書を作成し、必要に応じて警察へ提出できます。ストーカーや嫌がらせの立証につながるため、安易に処分するよりも「証拠確保」が重要です。
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