さくら幸子のお悩み解決!!#1【夫の風俗通いに大ショック…】
「さくら幸子お悩み解決!!」第一弾の今回は、夫の風俗通いが発覚してショックを受けている方からのお悩みです。
不妊治療中に発覚した夫の風俗通いをどうしても許すことができず、離婚も考えているという相談者さまの気持ちに寄り添いながら、夫婦再構築のポイントについて語っています。
不妊治療の最中に発覚した夫の風俗通い
今回取り上げるのは、結婚5年目のニコさん(仮名)からのご相談です。
結婚して5年。現在子供はおらず、私は不妊治療を始めて3年ほど経ちます。
そんな中、夫が風俗店に通っていることがわかりました。聞いたところ1年ほど前から通っている様子でした。
夫や夫の両親から子供が欲しいと言われて不妊治療を始めたのに、裏では風俗通い…。発覚してからは寝室も別にして、一度も性交渉していません。
正直、今は許せる気にもなれず、離婚したいくらいです。
これからどうすれば良いのかわかりません。何か私にできることはあるのでしょうか?
まとめると、3年前から本格的に不妊治療に取り組んでいるにもかかわらず、夫が風俗店に通っていることが発覚したということですね。
ニコさんは夫への大きな裏切りを感じ、「離婚したい」と思うほどショックを受けています。
不妊治療は妻だけでなく、夫婦二人三脚で取り組んでいくべきことです。
そんな中、夫がほかの女性と肉体的な接触を持ったと知ったら、奥様が傷つくのも無理はありません。
ニコさんと夫は寝室が別になり、性交渉もずっとない状態に。
夫を問い詰めると、「ストレス発散だった」と軽く言われてしまったそうです。
「離婚したいくらいに辛い」=「本当に離婚したい」とは限らない
「夫に裏切られた」と感じた瞬間というのは、感情がピークに達しています。「一緒に不妊治療を頑張ってきたのに!」という思いが、さらに怒りや悲しみを増幅させる。
でも一方で、「やはり夫のことがまだ嫌いになれない」「私もまだ夫婦としてやり直したい」という気持ちがしっかり残っている方も多いんです。
「離婚したくない」と思うからこそ、夫が風俗に通っていた事実を悔しく感じてしまうんですね。
なるほど。
つい、「離婚したいくらい」という気持ちと「離婚してやる」という気持ちを混同しがちですが、目指すところは違うんですね。
なぜ夫は風俗に?本当のストレスに気づけないままの危うさ
しかし、離婚したいくらい悔しいのに、どうしていいか分からないという状態は辛いですね。
だからこそ、立ち止まらずに夫婦関係の再構築に取り組んで欲しいです。
例えば夫がなぜ風俗に行ったのかを考えてみましょう。例えば、不妊治療が夫にとってプレッシャーだった場合、夫が気晴らしに風俗を利用してしまうケースは少なくありません。
夫婦再建のカギは本音の話し合い
ニコさん夫婦が関係を再構築するためには、どのようなポイントがありますか?
本音で話し合えるかどうかがポイントですね。
今回は不妊治療の辛さを夫婦で共有できるか、風俗に行ってしまうほどのストレスを夫が感じていたのかなどを話し合うことが大切です。
男性によっては「ほんの遊びの風俗くらいで離婚なんて」と考える人もいるので、風俗に行かれたことが辛かったと伝えれば、夫も考え直してくれるでしょう。
第三者を交えるという選択肢
男性の浮気に関することは男性に相談してみるというのもひとつの手段ですね。
そうですね。でも、異性の友達に夫の浮気を相談すると、その友達に何か誤解されそうですよね。
やはり、誰に相談するのか、相談相手を見極めることが大切です。
そうすると、さくら幸子探偵事務所に夫婦間のお悩みを相談してくれたってことはありがたいですね。
さくら幸子(橋本登代子)
1976年に札幌テレビ放送にアナウンサーとして入社。1988年退社後はフリーアナウンサーとして活動。
現在、有限会社ボイスオブサッポロの代表取締役社長で、北海道に関わる各種シンポジウム、フォーラムの司会やコーディネーターを務める。愛称はトンちゃん。2010年、自身出演の番組を書籍化した「TONちゃんのほっかいどう大好き」を刊行。
姉崎一美
1959年生まれ。東京・札幌を拠点にアパレル・美容業界を経て、パーソナルカウンセリングの重要性を追求、構築する。
後に興信・探偵業でさらに深く悩める人の心に触れ、人生に寄り添うアドバイスが評価され相談件数はこの10年で1万件以上。 数多くの契約クライアントを持つ。 気さくな人柄で各種講演、テレビ、ラジオに多数出演。
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