PTA不倫が急増中!?不倫が起こる理由と浮気を見抜くポイント

共働き夫婦の増加により、男性が PTAに参加するケースも増えてきました。PTAといえば、保護者と先生が協力し合い、学校や地域の教育現場をより効果的なものにする会です。

そんなPTAで密かな話題となっているのが『PTA不倫』。実際にPTAに参加している保護者同士で不倫関係になるというケースは多く、弊社でも実際に調査した事例もございます。

この記事では、PTAの集まりは不倫関係に発展しやすい要素が揃っているのか?どうしてPTAで不倫に発展してしまうのか?その理由を解説していきます。

PTA不倫に走ってしまう理由やきっかけ

PTA不倫に走ってしまう理由やきっかけ

もしかすると、PTAは保護者と先生が集う会ですから「そんなところで不倫だなんて…」と驚きを隠せない方がいるかもしれません。

しかし、PTAは異性として好意を抱きやすいキッカケが揃っています。

  1. 子育て中だからこそ悩みに共感しやすい
  2. 一丸となって取り組んだ達成感
  3. 異性と出会う機会、仲良くなるきっかけが多い

以下に、好意を抱きやすいキッカケを1つずつ紹介していきます。

子育て中だからこそ悩みに共感しやすい

1.子育て中だからこそ悩みに共感しやすい

PTAに参加している保護者たちは、同年代の子供がいます。同じ学校に通っていることもあり、子供の話や子育ての悩みを打ち明けやすい場所ですよね。

同年代の同じ学校に通っているからこそ、共感できる話題もたくさんあるはず。しかし、この共感が異性として好意を抱くキッカケになりやすいのです。

たとえば、パートナーに子育ての相談をしても、聞く耳をもってもらえなかったという話があります。

PTAに参加している保護者は、どちらかというと家庭内で育児を担当している方になりますから、夫や妻には理解されなかった悩みでも、「PTAの保護者は理解して共感してくれた」なんてこともあるでしょう。

このように、自分の悩みを理解し共感してくれることで、最初は保護者として見ていたのが、だんだんと異性として好意を抱いてしまうのです。

一丸となって取り組んだ達成感

2.一丸となって取り組んだ達成感

PTAは学校行事に関わる機会が多いですよね。行事を開催するために、企画を練ったり、準備をしたり、みんなが一丸となって物事に取り組みます。

そのなかで、チームワークも生まれますし、取り組んだものしかわからない達成感も得られるでしょう。

これもPTA不倫に発展する理由のひとつなのです。同じ目的をもって協力したからこそ、特別な感情を抱きやすいという点は、社内不倫の心理とも似通っています。

異性と出会う機会、仲良くなるきっかけが多い

3.異性と出会う機会、仲良くなるきっかけが多い

PTAに参加している保護者は、共働きであっても配偶者より家のことを任されている側であったり、専業主婦(主夫)であったりすることが多いですよね。

となると、結婚してから異性と出会う機会が少ない日常を過ごしている方の割合は多いのではないでしょうか。

単調に感じていた毎日に、ある日突然、PTAという環境ができて、同年代の保護者同士と話したり、作業をしたりしていると、好意を抱きやすくなるのも無理はありません。心理学でも関わる時間が長くなると好意を抱きやすくなると言われています。

異性と出会うキッカケが少なくなった頃に、子育ての悩みを理解し共感してくれる異性と出会ってしまったら、たとえ不倫に発展しないとしても、少なからず好意を抱いてしまうのではないでしょうか?

PTA不倫をしているかも!?浮気を判断するポイントは?

PTA不倫をしているかも!?浮気を判断するポイントは?

では、そんなPTA不倫をどう見抜けば良いのでしょうか?

判断基準としては、あなたの目から見たときにPTAの業務範囲を超えているなと判断した場合、PTA内で不倫をしているかもしれないという疑いを持ったほうが良いかもしれません。

たとえば妻がPTAで一緒になっている男性と連絡をとっていても、ただ単に業務連絡である場合もあります。

PTAという活動を通して、仲良くなったとしても、そこに異性として好意を抱いているかどうかは客観的に分かりません。

そのため、PTAを理由に異性と2人きりで会っていたり、業務連絡の範囲を超えるようなやりとりが見られる場合は、PTA不倫を疑って良いかもしれません。

ただ、いくら不倫とはいえ、PTA不倫は非常に複雑です。なぜなら同じ学校に子供を通わせている保護者同士だから、不倫の事実が明確でも公になってしまうと子供たちの環境にも大きな悪影響を与えてしまいます。

また、PTAに参加している保護者に聞き込みをしても、予期せぬ噂が立ってしまう危険性があるので注意が必要です。

どうしても疑惑が消えない場合は、弊社のような探偵事務所に相談してみて、妻(または夫)や、子供、そして相手の家族が傷つかないような方法がないか相談してみるのも良いかもしれません。

まとめ|PTA不倫は子供のためにも穏便に対処しよう

男性も女性も働き、家事育児をしている現代において、PTAに男性が参加することも珍しくはありません。しかし、そんなPTAでもしも不倫があったとき、裏切られたショックもあると思いますが、まずは子供たちのことを第一に考えて、穏便に対処しましょう。

不倫は理屈ではなく感情で発生します。裏切られた側が感情的になってしまうのも無理はありませんが、そこにお互いの子供の未来が関わっていることを頭に置いておいてください。