「妻の様子が以前と違う気がする」と感じたとき、世の中の既婚女性の浮気率がどのくらいなのかを確かめたくなる方は少なくありません。相模ゴム工業が2026年に発表した最新調査によると、既婚女性の浮気率は約1割で、20代がピークとなり、年代が上がるほど低くなる傾向がみられます(※1)。なお、ここでいう浮気率とは、配偶者以外にセックスの相手がいる人の割合のことです。
この記事では、最新調査からみる既婚女性の浮気率と年代別の傾向や、浮気に至る環境の変化と心理、そして妻の浮気を疑ったときに夫が取るべき行動を詳しく解説します。数字はあくまで社会全体の目安であり、ご自身の家庭に当てはまるかどうかは別の問題です。不安な気持ちを少しずつ整理するための材料として、読み進めてみてください。
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- 相談カウンセラー
- 姉崎 一美
- 探偵調査員・探偵学校講師
- 田中 佑
- 2026年版調査結果から見る既婚女性の浮気率と年代別の傾向
- 既婚女性が浮気に至る環境の変化と心理
- 妻の浮気を疑ったときに夫がとるべき行動と注意点
既婚女性の浮気率は約1割
相模ゴム工業の2026年版調査では、既婚女性の浮気率は10.2%で、約10人に1人という結果でした(※1)。年代別にみると20代がピークで、年代が上がるほど低くなります。
既婚男女の浮気率を年代別にまとめると、次のとおりです(※1)。表の数値は、配偶者以外のセックスの相手について「いない」以外を選んだ人の割合です。
| 属性 | 全体 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 既婚女性 | 10.2% | 15.1% | 13.7% | 10.8% | 7.0% | 4.5% |
| 既婚男性 | 21.0% | 33.3% | 23.1% | 20.5% | 16.3% | 11.9% |
浮気をしている既婚女性の内訳をみると、10.2%のうち9.4%は「特定の相手が1名いる」と回答しています。不特定の相手よりも、決まった相手との関係が中心になっている傾向が読み取れます。この傾向は20代から60代までどの年代でも共通です。たとえば20代では15.1%のうち14.3%、40代では10.8%のうち9.9%が「特定の相手が1名」でした。
この調査でいう「浮気」は、配偶者以外にセックスの相手がいることを指します。LINEのやり取りだけの関係や、気持ちのうえでの浮気は含まれていません。また、調査はセックス経験者のみを対象としたインターネット調査であり、日本の既婚女性全体をそのまま表すものではない点にも注意が必要です。
浮気率は、調査ごとに「浮気」の定義や対象者、調査方法が異なるため、出てくる数値にも差があります。数字は社会全体の傾向をつかむ目安にはなりますが、ご自身の妻が浮気をしているかどうかを判断する材料にはなりません。
専門家によると、相談の現場では「妻が浮気をしているのかどうか、それ自体がわからない」という不安を最初に口にする夫が少なくありません。統計の数字よりも、目の前の違和感をどう受け止めればよいのかに迷っている方が多いといえます。
既婚男性の浮気率は約2割
同じ調査で、既婚男性の浮気率は21.0%で、約5人に1人という結果でした(※1)。既婚女性の約2倍にあたり、年代別では既婚女性と同じく20代がピークです(上の表を参照)。
浮気の相手の内訳を既婚男女で比べると、次のようになります(※1)。
| 属性 | 特定の相手が1名 | 複数の相手がいる | 特定ではないがそれ以外ともセックスをしている | いない |
|---|---|---|---|---|
| 既婚女性 | 9.4% | 0.5% | 0.3% | 89.8% |
| 既婚男性 | 14.1% | 2.9% | 4.0% | 79.0% |
既婚男性は既婚女性に比べて、「複数の相手がいる」「特定ではないがそれ以外ともセックスをしている」の割合が高くなっています。一方で既婚女性は、浮気をしている人の大半が特定の1名との関係です。
夫側の浮気率や、夫の浮気が発覚したときの対処法は、次の記事で解説しています。
既婚女性の浮気は「約1割」と少数派ですが、その多くは決まった相手との関係です。次に、どのような環境の変化がその背景にあるのかをみていきます。
既婚女性が浮気に至りやすい環境の変化
既婚女性の浮気の背景には、家庭の外での人間関係の広がりや、出会い方の多様化といった環境の変化があります。ただし、環境が変わったからといって、浮気をするという意味ではありません。どのような変化が異性との接点を生みやすいのかを知っておくと、妻の状況を冷静にとらえる手がかりになります。
職場など家庭の外で異性と接する機会が増えた

2026年版の調査では、浮気相手がいる女性が相手と出会った場所は、「同じ学校、会社、アルバイト先」が43.5%で最多でした(※1)。職場や学校など、日常的に顔を合わせる場で関係が始まるケースが中心といえます。
浮気相手と現在の結婚・交際相手について、女性が出会った場所を比べると次のとおりです(※1)。回答者には、未婚で交際相手がいる人も含まれます。
| 女性の相手 | 同じ学校、会社、アルバイト先 | 友人の紹介、合コン、飲み会 | マッチングアプリ・出会い系サイト | SNS | ナンパ | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 浮気相手 | 43.5% | 23.9% | 14.3% | 8.3% | 3.3% | 6.7% |
| 現在の相手(結婚・交際) | 43.6% | 31.7% | 10.4% | 4.5% | 3.0% | 6.8% |
ただし、現在の結婚・交際相手と出会った場所も「同じ学校、会社、アルバイト先」が43.6%で、浮気相手とほぼ同じ割合です。職場が特別に危険な場所というより、身近な人間関係の中から出会いが生まれやすいという、一般的な傾向として受け止めるのが自然でしょう。
職場の同僚や取引先、研修や交流会など、家庭の外の人間関係が広がるほど、異性と接する機会も増えていきます。日々の会話や仕事の相談を重ねるうちに、相手との距離が少しずつ縮まる場合もあるものです。
共働きが増えた
共働きの家庭では、夫婦がそれぞれ仕事と家事に追われ、ゆっくり話す時間をとりにくくなりがちです。平日は顔を合わせる時間が短く、休日も疲れて会話が減ってしまうという夫婦も少なくありません。
こうしたすれ違いが続くと、「話を聞いてもらえない」「わかってもらえない」という孤独感につながる場合があります。共働きそのものが原因になるわけではなく、夫婦の時間が減ることで、お互いの気持ちのずれに気づきにくくなる点に注意が必要です。
共働きの妻が浮気に至る背景や、夫ができる対処を詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてください。
マッチングアプリなどで相手を見つけやすくなった
同じ調査で、浮気相手がいる女性が相手と出会った場所のうち、「マッチングアプリ・出会い系サイト」は14.3%でした(※1)。現在の結婚・交際相手(10.4%)や初体験の相手(5.2%)と比べると、高い割合です。
浮気相手との出会いの場としては、職場など(43.5%)、友人の紹介など(23.9%)に次ぐ3番目にあたります。アプリが浮気の主な出会い方というわけではありませんが、ほかの関係と比べてアプリを通じた出会いの比率が高い点は特徴的といえます。
マッチングアプリの魅力は、スマホ一つで条件に合う相手を探せる手軽さです。家庭や職場の人間関係とは別の場所でやり取りを始められることも、利用のハードルを下げている一因でしょう。
出会いの機会が増えても、誰もが浮気をするわけではありません。実際に一歩を踏み出してしまう背景には、夫婦関係の中で満たされない気持ちがあることも少なくありません。
既婚女性が浮気をする4つの理由
既婚女性が浮気に走る背景には、「女性として見られたい」「気持ちをわかってほしい」など、夫婦関係の中で満たされない思いがあるとされています。ここで紹介する心理は、浮気を正当化するためのものではありません。夫婦関係を見直す手がかりとして読み進めてみてください。

相談に来られる方のお話を伺うと、妻側に「家族の役割ばかりで、自分を見てもらえていない」という寂しさがあったケースがよくあります。浮気は突然始まるのではなく、小さなすれ違いの積み重ねの先に起きることが多いと感じます。
女性として扱われたい

結婚生活が長くなると、妻は「母」や「家族の一員」としての役割が中心になり、ひとりの女性として見られていないと感じやすくなるものです。容姿をほめられたり、細かな変化に気づいてもらえたりする機会が減ると、寂しさを覚えるのは自然なことです。
そうしたときに家庭の外で異性から関心を向けられると、自分が認められたような気持ちになる場合があります。夫にとっては何気ない日常でも、妻の側では「大切にされていない」という思いが積み重なっているかもしれません。
ときめきを得たい
毎日が同じことの繰り返しになると、生活に新鮮さや高揚感を求める気持ちが生まれることがあります。交際していたころのような胸の高鳴りは、長い夫婦生活の中で薄れていくものです。
日常に変化がないことへの物足りなさが、新しい出会いへの関心につながる場合もあります。夫婦で出かける機会や、二人で何かを楽しむ時間が減っていないか、一度振り返ってみるのもよいでしょう。
夫に気持ちをわかってもらえない
会話が減ったり、価値観のずれを感じたりすると、妻は「夫に話しても聞いてもらえない」と孤独を感じやすくなるでしょう。悩みや不満を打ち明けても受け流されると、やがて話すこと自体をあきらめてしまう人もいます。
この心理は、妻個人の問題というより、夫婦関係そのものの問題といえます。専門家によると、相談の現場では、妻側の不満が話し合われないまま積み重なっていたケースが少なくありません。
自分の気持ちを受け止めてくれる相手が家庭の外に現れたとき、その存在に心が傾いてしまうことがあります。
家事や育児の疲れを癒やしたい
家事や育児、仕事の負担が妻に偏っていると、心身の疲れが抜けにくくなります。がんばりをねぎらってもらえない状態が続けば、「誰かに認めてほしい」という思いが強まるのも無理はありません。
こうした生活上の負担から、ねぎらいや安らぎを家庭の外に求めてしまう場合があります。家事や育児の分担を見直し、感謝の言葉を伝えることは、夫婦関係を立て直すきっかけにもなるでしょう。
ここで挙げた心理は、誰にでも起こりうるものです。そのうえで、浮気に結びつきやすいとされる傾向にはどのようなものがあるのかを整理します。
浮気をする既婚女性の特徴
浮気をする既婚女性には、いくつかの傾向が挙げられることがあります。ただし、以下はあくまで傾向であり、当てはまるからといって浮気をするわけではありません。
性格よりも、行動の変化のほうが判断の手がかりになります。当事務所は、妻の不倫を疑った、または発覚した経験がある男性100名にアンケートを実施しました。妻の不倫を疑った最初のきっかけ(複数回答)としては、次のような回答が挙がっています[注1]。
- 外出や外泊が増え、帰宅時間が不規則になった:100名中49名(49%)
- スマホの扱い方が不自然になった:100名中48名(48%)
- 自分に対する態度が冷たくなった、または不自然に優しくなった:100名中39名(39%)
- 服装やメイクが派手になった、新しい下着が増えた:100名中11名(11%)
▼調査概要[注1]
実施期間:2026年8月17日〜8月18日
調査方法:インターネットアンケート調査(クラウドワークスを利用)
調査対象:妻の不倫を疑った、または発覚した経験がある男性100名)
回答者の多くは、妻の性格ではなく行動の変化から違和感を持っていました。なお、これは夫が最初に違和感を持ったきっかけであり、浮気の証拠になるものではありません。妻の浮気で見られやすい行動の変化は、次の記事で確認できます。
承認欲求が強い

承認欲求が強い傾向がある人は、周囲から認められたい、ほめられたいという気持ちが満たされないとき、その受け皿を家庭の外に求めやすい場合があります。
異性からの好意や関心が、自信を取り戻すきっかけのように感じられることもあるでしょう。家庭の中で認められている実感が持てるかどうかも、大きく関係しています。
異性の友達が多い
異性の友達が多い人は、そのぶん異性と接する機会も多くなります。友人関係の多くは問題のないものであり、異性の友達がいること自体を疑う必要はありません。
ただし、悩みの相談などをきっかけに、特定の相手との距離が近づく場合もあります。気にかけたいのは友達の多さではなく、特定の相手と二人で会う機会や連絡の頻度が急に増えていないかという変化です。
押しに弱い
押しに弱い傾向がある人は、相手から強く誘われたときに断りきれず、関係が続いてしまう場合があります。
はっきりと断れない優しさが、思わぬ方向に働いてしまうこともあるものです。本人に浮気をするつもりがなくても、相手のペースに巻き込まれてしまうケースも考えられます。
好奇心が強い
好奇心が強い人は、新しい人間関係や未知の体験に関心を持ちやすい傾向があります。
日常に物足りなさを感じているときには、その好奇心が異性との関係に向かう場合もあるかもしれません。ふだんの生活の中で、新しいことを夫婦で一緒に楽しめているかどうかも一つの目安になります。
特徴や心理を知っても、妻が浮気をしているかどうかはわかりません。気になる変化があるときは、決めつける前に、次に紹介する順番で落ち着いて対処していきましょう。
妻の浮気を疑ったときの対処法
妻の浮気を疑ったときは、感情のままに動かず、順番を踏んで対処することが大切です。最初の行動を誤ると、あとで後悔につながることがあります。
同じアンケートで、妻の不倫を疑ったときに最初にとった行動を尋ねた結果は次のとおりです[注1]。「こっそり妻のスマホやカバンを調べた」が38%で最多となり、「専門家に相談した」は3%にとどまりました。

様子をうかがう

妻の浮気を疑っても、すぐに感情的に問い詰めるのは避けたほうがよいでしょう。問い詰められた側が警戒して証拠を隠したり、話し合いがこじれたりするおそれがあります。勘違いだった場合には、夫婦の信頼関係を損なうことにもなりかねません。
同じアンケートでは、疑ったものの勘違いだったとわかった人も17%いました[注2]。決めつけずに様子をみることには、こうした意味もあります。
実際に、焦って問い詰めたことを後悔している経験者もいます。
決定的な証拠がないまま問い詰めてしまい、シラを切られて、完全に裏工作モードになってしまった。[注1]
気づいた変化は、日付とともにメモしておくと、あとで状況を整理するときに役立ちます。どのような変化に注目すればよいかは、前述の「妻の浮気の兆候」の記事を参考にしてください。

問い詰める前に、まずはご自身の気持ちを落ち着けることが大切です。気になった出来事は日付と内容をメモに残し、事実と推測を分けて整理してみてください。感情的に問いただすと、本当のことが見えにくくなってしまいます。
浮気の証拠を集める
離婚や慰謝料の請求を考える場合、不貞行為を立証するには、肉体関係があったと推認できる証拠が必要になるという考え方が一般的です。何が証拠として認められるかは個別の事情によるため、具体的な判断は弁護士に確認しましょう。
同じアンケートでは、最終的に決定的な証拠となったものも尋ねました。結果は、「スマホ内のLINEやメール、写真などのデータ」が41%、「確実な証拠は掴めなかった」が24%でした[注1]。これは回答者が何を証拠と考えたかの結果であり、法的に有効だったかどうかを示すものではありません。
注意したいのは、証拠の集め方です。他人のIDとパスワードを無断で使ってアカウントにログインする行為は、不正アクセス禁止法で禁止されており、相手が配偶者であっても罰則の対象となり得ます(※2)。GPS機器を妻に無断で取り付ける行為も、夫婦間であってもプライバシーの侵害などとして、法的な責任を問われるおそれがあります。
自分で調べることには法的なリスクだけでなく、話し合いの場で不利になりかねない点にも注意が必要です。
感情的になって勝手にスマホを見たことで、妻に『プライバシーを侵害された』と逆に激怒され、肝心の不倫の核心から話を逸らされてしまいました。[注1]
自分で証拠を集めるときに、どこからが違法になるのかは次の記事で詳しく解説しています。

ご自身で集めた証拠でよくあるのは、親しげなやり取りは残っていても、肉体関係までは推認しにくいものです。顔や日時がはっきりしない写真も、裏づけとしては弱くなりがちです。集め方によっては違法と判断されるおそれもあるため、注意してください。
今後について話し合う
浮気の事実がわかったあとは、夫婦の今後について話し合うことになります。主な選択肢は、関係を立て直す再構築、距離を置く別居、そして離婚の3つです。どれを選ぶかに正解はなく、夫婦それぞれの事情や気持ちによって答えは異なります。
同じアンケートで、最終的にどのような選択をしたかを尋ねたところ、「離婚せず、再構築(関係修復)を選んだ」が41%で最も多い結果でした[注1]。

再構築を選んだ人が4割を超えており、浮気がわかったからといって、離婚だけが結論ではないことがうかがえます。
当事者だけで話し合うと、感情がぶつかって冷静に進められないこともあります。夫婦カウンセラーなどの第三者に間に入ってもらうのも、一つの方法です。

再構築か離婚かを考えるときは、「許せるかどうか」だけでなく、「これからの生活」を具体的に思い描いてみてください。お子さんのこと、経済面、ご自身の気持ち。一度で結論を出そうとせず、時間をかけて考えてよいのです。
離婚する

配偶者に不貞な行為があったときは、裁判で離婚を求める理由になります(※3)。民法第770条は2026年4月1日施行の改正で一部が変わりましたが、不貞行為に関する規定は変わっていません。
また、不貞行為によって精神的な苦痛を受けた場合、慰謝料を請求できる可能性があります(※4)。慰謝料の金額は、婚姻期間や不貞行為の態様など、個々の事情によって異なります。
離婚はまず夫婦の話し合いで進め、合意できない場合は家庭裁判所の調停や裁判へと進むのが一般的です。その過程では、財産分与や親権、養育費など、決めなければならないことが数多くあります。いずれも法的な判断が関わるため、早い段階で弁護士に相談しておくと安心です。
探偵に依頼する
探偵に依頼すると、公安委員会に届け出た探偵業者が、尾行や張り込みなどで妻の行動を確認し、その結果を調査報告書にまとめます。夫が自分で調べる場合と違い、第三者の立場で事実を記録できる点が特徴です。
ただし、探偵だからといって特別な権限があるわけではありません。探偵業法では、他の法令で禁止・制限されている行為を探偵業者が行えるようになるわけではないと定められています(※5)。違法な調査を持ちかけてくる業者には注意しましょう。
同じアンケートでは、探偵事務所への依頼について「依頼を検討したが、最終的には依頼しなかった」と答えた人が38%いました[注2]。迷っている段階でも、相談だけであれば気軽に利用できます。調査の内容や日数によって費用は異なるため、まずは状況を伝えて見通しを確認してみるとよいでしょう。
女性の浮気は、男性の浮気と比べて気づきにくいともいわれるものです。その理由と見抜き方は次の記事で解説しています。
既婚女性が浮気してしまう理由を把握してパートナーに対処しよう
既婚女性の浮気率は約1割で、20代がピークとなり、年代が上がるほど低くなる傾向です。ただ、数字や傾向を知っても、自分の妻が浮気をしているかどうかはわかりません。疑いを感じたときは、決めつけて問い詰めたり、違法な方法で証拠を集めたりせず、順番を踏んで対処することが大切です。
まずは一人で悩みを抱え込まず、さくら幸子探偵事務所の無料相談をご利用ください。今感じている違和感を一緒に整理し、次の一歩を考えるお手伝いをします。
迷っている段階でも構いません
一人で判断する前に、いまの状況を話してみませんか。相談は無料です。依頼するかどうかは、話を聞いたあとで決めていただけます。

